実際に「WAON」カードを使ってみた

充電器情報

2024/1/7に”かなりお得!「WAON」カードで充電”と記事を書きましたが、実はわたくし実際に「WAON」カードで充電をしたことがなかったのです。
充電どころかWAONカードすら持っていない状態です。。。
自分で進めておきながら試さないのはマズいと思いまして、WAONで充電し本当に得なのかを検証してみましたのでその内容をご紹介したいと思います。

WAON申し込み

私はWAONを持っていませんでしたのでWAONを入手するところからはじめました。
下記の通り「WAON」といっても様々な種類があり迷いますよね。
その中で私が選んだのは「モバイルWAON」になります。
選んだ理由は以下。
①発行手数料無料
②キャッシュカードやクレジットカード機能は不要
③Androidスマホ持っている
上記を考慮すると残るのが「モバイルWAON」になります。
※iPhoneではモバイルWAONは不可

種類発行手数料年会費チャージ方法オートチャージEVチャージ
現金クレジットカードイオンBK普通口座
WAONカード300円無料×××
WAONカードプラス300円無料×
提携WAONカード提携先による無料×××
キャックレジットカード一体型シュカード一体型無料無料×
クレジットカード一体型無料無料×
モバイルWAON無料無料×

WAONチャージの仕方

モバイルWAONの方法は以下で今回わたしはイオン銀行のATMを使い現金でチャージしました。
①現金
 ・イオンやミニストップやファミリーマートなどのレジ
 ・イオンに設置されているWAONチャージャー
 ・イオン銀行ATM
②イオン系等のクレジットカード

どの充電器でWAON支払いできるの?

WAONで支払いで急速充電30分、300円適用になる充電器はイオン系列に店舗に設定されている充電器のみになります。

実際にWAON決済で充電レビュー

THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA – イオンモールで充電

今回わたしが試してみた充電器は昨年2023年の4月にオープンしたばかりで神奈川県平塚市にある「THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA – イオンモール」(ジ・アウトレット ショウナン ヒラツカ)で試してみました。
東名高速厚木I.Cより国道129号線で平塚方面に南下すると左手にすぐにみえてくるイオン系列のアウトレットです。
厚木I.Cよりすぐということでアクセス抜群です。

充電器は急速・普通と両方設置されており下記にまとめてみました。

<THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA – イオンモールの設置充電器>

充電器出力台数設置場所
急速充電器50kW4台D立体駐車場
普通充電器3.0kW4台B駐車場
3.2kW2台B駐車場

詳細はTHE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA 公式サイトの情報をご確認下さい

実際の充電手順をご紹介

THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA – イオンモールの急速充電は”ENEOS Charge Plus”が運用されている充電器です。

画面をタッチすると下記のように決済方法が選べるようになっており、決済方法により料金も違ってくるのですが今回私は”WAON”決済に挑戦です。

なお、日産で発行している”ZESPカード”は画面一番右の”e-MOBILITY POWER”を選択すればOKです。

”WAON”を選択すると1回目のWAON認証を求められますので画面したのパネルにWAONカードもしくはモバイルWAONアプリを入れたスマホをかざせばOK

1回目のWAON認証に成功するとコネクター接続して下さいとのアナウンスが表示されますので車両にコネクター接続を行います。
尚、試しに確認してみたのですが最初にコネクター接続しても特に問題ありませんでした。

コネクター接続し画面の”次へ”を押すと2回目のWAON認証になります。
1回目は「お前、本当にWAON持ってるんだろうな?」的な確認のための認証で
2回目が本当の認証になり決済準備認証になり、認証成功するとハッピーワオン君が「ワオンッ」って鳴きます

ちなみにハッピーワオン君、家族のプロフィールは下記WAON公式サイトからご覧頂けます。
WAON公式サイト ハッピーワオンプロフィール

2回目の認証を終えハッピーワオン君の「ワオンッ」が聞けると下記画面になり10分事に充電時間を選択出来るようです。
今回はせっかくなので30分頂きます♪

30分を選択し画面の”充電開始”をタッチすると充電開始です。
いつも通り充電器と車両が通信し安全確認を行った後に充電が始まります。

30分経過しました。
充電量は18%→68%まで回復、受電量は18.25kWになります。

検証結果

今回、WAON決済で急速充電は自宅普通充電や日産発行のZESP3カードと比較して本当にお得なのかの検証結果です。

充電方法18.25kW(急速30分)料金
自宅充電(夜間充電前提)581円東電夜間電気代31.84円/kW × 18.25kW
日産充電カードZESP3の”プラン20”990円プラン20の200分/6,600円の30分相当料金
イオンでWAON決算300円

結論

ダントツでWAONがお得でした!

自宅普通充電で同じ量を充電しても581円掛かるところWAONで急速充電すると300円で済んじゃうんです。
自宅付近にイオン系充電器がある方はイオンでWAON決済での急速充電と自宅充電での併用で、遠出した際に使いやすい「日産のZESP3従量課金プラン」の1,100円(税込み)/月プランを保険で保有がおすすめです。
「日産のZESP3」以外に月額費用が掛からない、「ENEOS Charge Plus」や「DMM EV CHARGE」などありますがまだまだ対象の充電器が少なく出先で困る事が想定されるのと、1分当たりの充電料金がZESP3に対し高いため、おおよそどこの充電器でも使える「日産のZESP3」が現時点ではおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました